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ヨーキー★スタンダード

2007年10月24日(水)

YORKSHIRE TERRIER

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 原産国 
 イギリス
 用途
 テリア
 沿革
 19世紀の中頃、ヨークシャー地方の工業地帯で工員や炭鉱夫の貧しい家屋を
 荒らしまわったネズミを捕らえるために作出された犬種で、当時はかなりの大き
 さであった。
 1862年「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャー・テリア」と命名され
 たが、犬種名が長すぎたため定着せず、1870年ころからヨークシャー・テリア
 と呼ばれるようになった。
 この犬種を作出するために使用されたのはマンチェスター・テリア(オールド・ブラ
 ック・タン・テリア)、スカイ・テリア、マルチーズだったと言われている。
 その可憐なタイプと華麗な毛色から「動く宝石」とも呼ばれている。世界中で人気
 犬種となっている。

 一般外貌
 長い被毛で、左右に均等に真っ直ぐに垂れる。
 分け目は鼻から尾先まで伸びている。たいへんコンパクトで、整然としており、直
 立した姿勢は威厳ある態度を示している。全体のアウトラインは活き活きとした印
 象を与えており、十分にバランスがとれた体格である。
 習性/性格
 用心深く、利口なトイ・テリアである。気質は安定しており、勇敢である。
 頭部(ヘッド)
  頭蓋部
  スカル
   やや小さく平らであり、突出しすぎていたり、丸すぎたりしない。
  顔部
  鼻(ノーズ)
   ブラック。
  マズル(口または口吻部)
   長すぎない。
  顎/歯
   完全で規則正しいシザーズ・バイトである。歯は顎に対して垂直に、きちんと生
   えている。
  目(アイズ)
   中位の大きさで、ダークであり、活き活きとしている。鋭く知的な表情で、真っ直
   ぐ前を向いてつく。出目ではない。目縁はダークである。
  耳(イヤーズ)
   小さくV字形をしており、直立し、両耳間は離れすぎない。短毛で覆われている。
   濃い色で、リッチ・タンである。
 頸(ネック)
 十分BBな長さがある。
 ボディ
 コンパクトである。
  背(バック)
  水平である。
  腰(ロイン)
  良い腰をしている。
  リブス
  程よく張っている。
 尾(テイル)
 習慣的に断尾する。
 断尾する場合:中位の長さで、豊富な被毛に覆われる。ボディの他の部分よりダー
 クなブルーであり、特に尾の先端において顕著である。背の高さよりもわずかに高
 く保持する。
 断尾しない場合:豊富な被毛に覆われており、ボディの他の部分よりもダークなブル
 ーであり、特に尾の先において顕著である。背の高さよりもわずかに高く保持する。
 四肢
  前肢
  脚は真っ直ぐで、鮮やかなゴールデン・タンの毛で十分に覆われ、根元よりも毛先
  の方がわずかに明るい色調で、肘よりも上には伸びない。
  肩(ショルダー)
   十分にレイ・バックしている。
  後肢
  後望すると後脚は真っ直ぐであり、膝は程よく曲がっている。鮮やかなゴールデン・
  タンの毛で十分に覆われ、根元よりも毛先の方がわずかに明るい色調で、膝よりも
  上には伸びない。
  
   丸く、爪はブラック。
  歩様
  推進力があり自由な動きである。前後ともに真っ直ぐな動きで。トップラインを水平に
  保つ。
 被毛(コート)
  毛(ヘアー)
  ボディの部分はかなり長く、完全に真っ直ぐで(ウェービーでない)光沢がある。立派
  な絹糸状の毛質であり、ウィリーではない。頭部の毛は長く、鮮やか魔ゴールデン・
  タンであり、頭部の両側で色がより濃くなる。耳の付け根とマズルにかけてはたいへ
  ん長くなくてはならない。頭部のタンは頸まで伸びず、黒っぽい、又はダークな毛はタ
  ンと混ざってはならない。
  毛色(カラー)
  ダーク・スチール・ブルー(シルバー・ブルーではない)はオスシパッドから尾の付け根
  まであり、フォーン、ブロンズ又はダークな毛と混ざることは決してない。胸の毛色は鮮
  やかな光沢のあるタンである。タンは根元に行くに従い、明るめの色調となる。。
 サイズ 
  体重
  3.1kgまで。

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スタンダードブックからの引用です。ご希望の犬種がありましたらリクエスト下さいませ。

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EDIT    21:54   スタンダード   TB(0)   CM(0)  Top

シーズ★スタンダード

2007年10月11日(木)

SHIH TZU

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 原産国 
 チベット
 用途
 コンパニオン・ドッグ
 沿革
 1934年ラサ・アプソから分離独立した犬種である。アメリカン・ケネル・クラブの
 第一号は1969年に登録されている日本には昭和30年代の末に紹介された。
 中国の王宮で数百年にわたり飼育されていたペキニーズとラサ・アプソの混血に
 よって誕生したといわれている。神の使者として神聖視され、獅子狛(シー・ズー
 ・クウ)と呼ばれていた。
 一般外貌
 健全で、明らかに気高い雰囲気がある被毛の豊富な犬で、キクの花のような顔を
 している。
 習性/性格
 理解力があり、活動的で、敏活である。友好的で自立心がある。
 頭部(ヘッド)
 頭部は幅広く、丸く、両目の間は広い。被毛は目の上に覆いかぶさるような乱髪で
 ある。顎ひげとウィスカー(顎や吻の両側の長い毛。頬ヒゲ)があり、鼻の上の被毛
 は上向きに生えており、これがキクの花のような顔を作り出している。
  頭蓋部
  ストップ
   明瞭である。
  顔部
  鼻(ノーズ)
   ブラックだが、レバー色やレバーマーキングのある犬においてはダーク・レバー
   でも良い。鼻の色は下目瞼と同じライン上、もしくはそれより下にある。下向きの
   鼻はきわめて好ましくない。鼻孔は大きく開いている。つままれたような鼻孔はき
   わめて好ましくない。
  マズル(口または口吻部)
   十分な幅があり、スクエアで、短いが皺はない。平らで毛量豊かである。長さは
   鼻の先端からストップまでおおよそ2.5cmである。鼻梁は平ら、もしくは僅かに
   傾いている。マズルの色素は途切れてはならない。
  唇(リップス) 
   平らである。
  顎/歯
   幅広く、僅かにアンダーショット、またはレベルバイト(上顎と下顎の切歯の水平
   表面がぴったり接する咬合)である。
  目(アイズ)
   大きく、ダークで、丸く、広く離れて付いているが、出目ではない。暖かい表情で
   ある。レバー色やレバーマーキングの犬においては明るい色の目も許容される。
   白目が見えてはならない。
  耳(イヤーズ)
   大きく耳朶は長く垂れ下がっている。スカルの頂の僅かに下の部分に付く。
   被毛が豊富に生えているので頸の被毛と混ざって見える。
 頸(ネック)
 均整ががとれ、適度なアーチがある。頭部を気高く掲げるのに十分な長さがある。
 ボディ
 体長の方が、体高よりも長い。
  背(バック)
  平らである。
  腰(ロイン)
  カプリングがしっかりしており、頑丈である。
  胸
  幅広く、深い。
 尾(テイル)
 豊富なプルームがあり、陽気に背にかかっている。尾付きは高い。尾の高さはスカル
 の高さと同じ位置なので、外貌のバランスが取れている。
 四肢
  前肢
  脚は短く、筋肉質で骨太である。真っ直ぐなものほど好ましい。幅広の深い胸と協調
  している。
  肩(ショルダー)
   しっかりしていて良くレイ・バックしている。
  後肢
  脚は短く、筋肉質で骨太である。後望すると真っ直ぐである。脚は被毛が豊富なので
  太く見える。
  大腿
   十分な丸みを帯びており筋肉質である。
  歩様
  上品でなめらかな歩様で、前脚は真っ直ぐ前に伸び、後肢の動きは力強く、パッドが
  全て見えるほどである。
 被毛(コート)
  毛(ヘアー)
  長く密であるが、カーリーではない。アンダーコートも豊富である。僅かなウェーブは許
  容される。頭部の被毛は上で結ばれている事が大変好ましい。
  毛色(カラー)
  あらゆる毛色が許容される。パーティ・カラーの犬においては、前頭部に見られるホワ
  イトのブレーズや尾の先端が白いのはたいへん好ましい。
 サイズ
  体高
  26.7cmを超えてはならない。最も重要なのはタイプとブリードの特徴を兼ね備えて
  いることである。決してサイズのみで判断してはならない。
 
  体重
  4.5kg~8.1kgである。理想体重は4.5kg~7.3kgである。

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スタンダードブックからの引用です。ご希望の犬種がありましたらリクエスト下さいませ。

EDIT    01:43   スタンダード   TB(0)   CM(11)  Top
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